ばなな倉庫

自分用備忘録。主にアイドル。

10ks〜初めてのKAT-TUNコン〜

9uaterDVD出の私は10ksが初めての生KAT-TUNになった。そのコンサートの感想を書く前に5月1日を迎えるまでの道のりを書いていこうと思う。

 

9uaterを初めて見た2015年10月18日、KAT-TUNに一目惚れをした。ドームで打ち上げられる特攻の数々。KAT-TUNといえば怖くて、MCもつっけんどんなのではという先入観をぶち壊すような楽しそうなMC。私のカメラロールは中丸さんと市ヶ谷コンビの画像で溢れた(亀梨くんと上田くんも好きです)。

同年11月9日にはKAT-TUNのFCに入金。次のライブがファンにとってもメンバーにとっても特別な10周年にはなってしまうが絶対に入ってあの特攻を、あのレーザーを、あの完成されたステージを生で見たいとそう願ってやまなかった。

そんな風に胸躍らせていた、まさにその時だったのだ。

職場の先輩からのご飯の誘いも断って直帰し、テレビの前に座り込んだ。私の大好きなジャニーズが生放送で見られる。なんて幸せな1日。そう思っていた。聞こえてくる言葉が、映像が信じられなかった。心が死んでしまった。私が9uaterで見たメンバーのキレの良いダンスも生き生きとした表情もそこには無くて、見ていられなかった。

「なんでこんな時に好きになってしまったんだろう」「こんな新規で悲しむのは筋違いなんじゃないか」

色々な感情がせめぎあった。でも『もしかしたら、もしかしたらまだ4人でのコンサートを見られる可能性がなくはない』と夢を見ていた。

待ちに待ったコンサート案内の日程は初日が4月。好きになったならば、喜ぶべきだった。コンサートがあるだけ素晴らしいんだと分かってはいた。だけど何より怖かった。

「4人じゃなくなったKAT-TUNを見ても好きでいられるのか」

これが不安だった。だけど、この不安はファミリークラブに現れたという亀梨くんの言葉、そしてKAT-TUN最後のMステ出演を見て薄らいだ。

MステでRealFaceを披露したKAT-TUNも、君のユメぼくのユメを披露したKAT-TUNも同じKAT-TUNだったから。いないけど成り立つとか、いなくてもなんとかなるとかじゃなくて、KAT-TUNKAT-TUNでいてくれた。

 

そして名古屋初日、TLからは悲しげな感想ではなく「みんな行ったほうがいい」というKAT-TUN尊先の方々のツイート。

いやそこまで言われたら、1人でも行くしかなくない?!?!と大阪のチケットを急遽探すちょろ奴。この時思ったんですが、KAT-TUN担の方々めっちゃチケツイRTしてくれてそれだけで涙滲みました。バリバリヤンキーの女の子が実はめっちゃ優しいってアレじゃん…褒めてます…。本当にありがとうございます。

そして幸せなことにチケットをお譲りいただき、私の10ks初日大阪。この日はどうかしてた。私も、中丸さんもだよ!!!!なんで投げチューなんかするの?!ねえ、そんなキャラです?!こちとら1人でいて投げチューに素直に「キャーーー////」したら周りのハイフンの方々は「ハハハ」って反応で、ばななちゃんのはじめてのかとぅーんコンデビュー恥ずかしさで終えましたよ!!ありがとうございます!!!

いや…いやほんともっとあったんですよ…。だって生のKAT-TUNマジかっこよかった。ジャニーズキラキラアイドル路線ばっかり見てきたから衝撃だった。こんなかっこいいアイドルいる?夢の天井ドセンだったので、特攻レーザーバンバンに見えて最高(特にDmotionのカラフルレーザー大好き)だったし、KAT-TUNのステージが船で海賊っぽい衣装とか私が人生で初めて見せてもらったデビューあたりのKAT-TUNもたしか海賊だったからファンにとってたまらねぇ演出だなとか、あのリフターの動き面白いなとか、亀梨くんサングラス最高に亀梨くんだなとか、上田くんのピアノ姿を生で見られたとか、僕らの街のステージライトがオレンジでそれだけで泣くとかね?あったんですよ。全て最後の投げチューに持っていかれましたね、ええ。

投げチューに持っていかれはしましたが、KAT-TUNが全力でファンを楽しませる10周年コンサートにしようっていうのがヒシヒシと伝わってきてやっぱりKAT-TUN好きだなと再実感しながら帰路についた。

 

そして迎えた5月1日。

この日をもって充電期間に入ると明言されていたのにまだ実感が持てずフワフワした気持ちで会場入りしたけど、会場内のハイフンの熱気にハッとさせられた。そして暗転してから上田くんの「最後の出航だー!」という言葉。そうだ、このコンサートが終わったらもうKAT-TUNには会えなくなるんだ。悲しい気持ちがムクムクと湧いてきたけれど、それを上回るステージに立つ彼らのパフォーマンス力。ドームからは効果に水も加わり、なんかステージの上から火花も垂れてくる。燃える燃える。東京ドームってKAT-TUNのためにあるのでは…?と思わずにはいられないほどのホーム感。君のユメぼくのユメにも泣くことはなくて「過去をなにも変えない」と歌った彼らにただただ拍手を送るしかできなかった。

だけど、最後の挨拶。中丸さんが堪えてたのはわかってた。分かってたけど、あんなに、一直線に上田くんに向かって行って、ハグするのは。そこで泣いちゃうのは、見ていてムリだった。泣かずにはいられなかった。今まで色んな媒体でも挨拶でも「充電期間に納得のいかないところもあった」って言ってた中丸さんがどんな感情で泣いたのかまでは分からないけど。

3人になったステージを見ていてどうしても上手下手に分かれると誰かが1人になる。大阪からずっとラストはける前の階段で中丸さんが1人だったのは、自分で立候補していたとしても見ていて寂しかった。だからあんなに泣いてしまった後でも1人上手に向かう中丸さんを止めてくれた亀梨くんと上田くんを見て感謝しかなかった。ありがとう、ありがとう。

今まで「KAT-TUNは強い」って盲目的に頼り切ってた自分がいたけど、KAT-TUNは強くあろうとしてくれているメンバーで成り立っているって目の当たりにした気がして、ならファンまで頼り切っちゃだめじゃん!とアンコール目一杯KAT-TUNコールしました。そしてトリプルアンコール「俺たちのこと困らせるなよ〜」と嬉しそうに言う(中丸さんは言ってないのとても中丸雄一)彼らが選んだのがpeacefuldays。最高…!!!!明日からKAT-TUNに会えなくなるなんてウソのように楽しい、10周年を祝うコンサートの締めくくりにぴったりの選曲。亀梨くんの挨拶のおかげでグループ名のアルファベットを言ってるのが、各メンバーを頭に浮かべてそれぞれの名前をコールできたような幸せな最後だった。

画面には「Are you Ready?」と微笑む3人。こんなに素晴らしいコンサートにまた入れないなんて人生損するから充電期間も目一杯ファンさせてもらいます。ど新規はまだまだ知らないKAT-TUNがあるんだ!ポジティブに時間を有効活用!

 

p.s.

本当は「好きにならせてくれてありがとう」を伝えたかったこのツアーなのに全然伝えられなかったから、次のツアーにとっておきます。それまでずっと待ってます。

……どう?すごい純粋じゃない?中丸さんこういうの好みでしょ?ドヤ!

 

 

 

田口くんへ

田口くんの笑顔が好きでした。
田口くんが笑うとほわほわとたんぽぽの綿毛が出て、それが周りの人に飛んでいくようにみんなが笑顔になるのが好きでした。
田口くんの目はとても温かい光を灯していて、画面越しにしか見たことはないのですがこちらまで温かい気持ちになりました。 

長い手足を目一杯自由に動かして踊るダンスはとてもかっこよかったです。
9uaterでの涙は、10月に見ても、12月に見ても、今見てもいつ見てもとても綺麗です。

 

叶うのならば生で田口くんに伝えたかったのですが、もう春が来てしまいました。

田口くんが好きなKAT-TUNを好きになれてとても幸せです。本当にありがとう。
今日がお天気でよかった。


またいつかどこかでお会いできることを願っています。

 

 

2015 ジャニーズ楽曲大賞

2015年の現場まとめを書いておきたいな〜と思っているうちに年が明けてもう1月の中旬になろうとは…。どんなスピードだ。

2015年のジャニーズ楽曲大賞に投票してきました〜。実は投票するのは今回が初めてだったので、曲を絞るのがこんなに大変だということを初めて経験した…5曲って結構難しい……!選考漏れしてしまった曲も覚書じゃないですけど残しておきたいので記事にした次第です。ではでは早速投票したものから!

 

【楽曲部門

1位 Ignition Hey!Say!JUMP

はい。バラード大好き芸人発揮。

キミアトラクションのカップリング曲で一応メインは涼介っていうくくりの1曲なんですが、大人になった9人の歌声がそりゃ〜〜〜〜もう綺麗なんですわ。ガチャガチャせずにまとまってバラード歌えてて軽率に好きになりました。

発売時から好きでリピートしていたんですが、まさか、まさかカウコンでやってくれるとは……!!!!確かに私は発売当初「ツアーラストでこの曲歌ってくれないかな〜」と思っていましたが、それが叶わなかったのでもう生では聞けないと諦めていたんです。なのに!カウコンで『ねぇもしも幸せがみえるとしたら、こんな景色のことじゃないかな』って…!!しかもスタンドマイクで手の振り付けありですよ…!!生きててよかった……。生で見れたことで株もグーンと上がり1位になりました。

 

2位 〜此処から〜 V6

この曲はずるい。だって20周年を迎えるにあたってメンバーそれぞれが作詞してきてそれを歌うなんてそんなの好きに決まってる。

この曲の中の1番好きなところは、ラストサビ前の剛くんソロ『気だるく挨拶しようぜ 軽く手なんかあげちゃって』です。剛くんの綺麗な高音でこの歌詞。なんかグループの暖かさとか、信頼関係とか全部集約されてるように聞こえてこのワンフレーズだけで一晩語り明かせると思います。

 

3位 KISS KISS KISS KAT-TUN

私が9uarter出というのもすごい影響してると思いますが、とにかくかっこいい。かっこいいんです。なのに踊りはしなやかで滑らか。曲を聞くだけでドキドキして、頭の中では4人があの衣装で踊っています。ほぼ2015年の下半期半ばに好きになってiPhoneに入れたのに再生回数がとんでもないことになってます。生で見たい……!!!

 

4位 ふるさと 嵐

念願の音源化。私は一昨年2014年のワク学で初めて聞きました。5人の歌声が柔らかくてどこか懐かしさを感じさせてくれる、そんな曲です。ジブリ感。

 

5位 愛が止まるまでは SMAP

完全に一目惚れしました。音楽番組で初めて見て、あのテンポとスタンドマイクパフォーマンスに落ちないわけがなかった。SMAPさんはらいおんハートとかまあ例に漏れずバラード系が好きなのですが、まさかこんな風な曲もあったとは…。耳から離れず中毒性あるなぁと5位にランクインしました。

 

【MV部門

殺せんせーションズ(バトルモード) せんせーションズ

黒とピンクのあの衣装ですでに最高なのに、加えてフォーメーションダンス、さらにそれぞれ武器を使って戦うシーンまである。お得!!なんてお得なMV!!!ということでせんせーションズに入れました。

バトルしてておっちょこちょいな部分もちゃんと入れてもらっていてこれを作った方には高級ハムをお贈りしたい。

 

【未発売楽曲部門

GREATEST JOURNEY KAT-TUN

なぜ、音源化しないのかよ。

 

【現場部門

カラフト伯父さん

迷ったんです。JUMPカウコンとすごく迷った。だけど私はまだ春に見た永遠の冬に囚われている。初主演初舞台で、アイドルの舞台には重い内容のものをやりこなした伊野尾くんがまだ目に焼き付いてる。コンビニの袋片手に立ち尽くす徹を、毛布にくるまってトラックの運転席で寝る徹を、トラックの荷台の上で涙した徹を鮮明に思い返すことができる。伊野尾くんだけでなく、升さん、松永さんの声も浮かんできます。この舞台がなかったらここまで伊野尾くんやJUMP、ジャニーズにはまっていなかったんじゃないかな。それほど感銘を受けた作品でした。なぜ、円盤にならないのか。

 

以上が私の2015年ジャニーズ楽曲大賞でした〜!

泣く泣く外した選抜漏れはこれら。

・V6 Wait for you

KinKi Kids 夢を見れば傷つくこともある

・嵐 ユメニカケル/僕らがつないでゆく/マスカレード

KAT-TUN キラリト

・JUMP 愛よ、僕を導いてゆけ/秋、晴れ。僕に風が吹いた/Viva!9's soul/NEW AGE

バ、バラード好き芸人だ〜〜〜!という選曲!!そうです、私がバラード大好き芸人です(変なおじさん風)。

逆にバラード系じゃないものがなんでエントリーしたかというと、マスカレードはサビ前のソロの追いかけっこが良い。ビバナイは紹介ソングが好きという単純な理由。NEW AGEはたかちねをメインに据えてあの曲というギャップと曲のクオリティの高さ。それぞれこういった理由がありました!全部入れたかった…!!

 

今年も色んな曲が出ると思うので、今年は出た時にどんどん聞いて来年もまたウンウン唸りながら投票するぞー!楽しみ!

 

 

 

ライトだけどスパイ映画が好き!

今回はしきさん(@shikishaa)さん主催のAdvent calenderおたく楽しい

www.adventar.org

に参加させていただきましたのでスパイ映画についてライトファンながら語ろうかと。ライトなのでディープファンの方いたら生温か~い目でお見守りくださいね!!石投げないでね!

 

スパイ映画って聞くだけでテンションが上がりませんか?スパイって三文字にいろんな魅力が詰まってる…!海外の人がNINJAに魅力を感じるのと同じような気持ち。

ご存知の方も多いかと思いますが、今年はスパイ映画が豊作で様々な作品が上映されていました。予告やTVスポットで目にする機会も多かったかと思います。それらの作品のおいしいところをかいつまんでいこうという記事です!

「007」はストイックにかっこいいスパイを見たい人に。「Kingsman」はヒャッハーしたい人に。「ミッションインポッシブル」はチーム好きな人に。「コードネーム U. N.C.L.E.」はバディ好きな人に。これから語るのはざっくりこんな感じの内容です。

 

まずは現在絶賛公開中の「007」

007シリーズは1962年から続いており、若い世代よりも親世代になじみが深い映画だと思う。メインテーマはどこかで耳にしたことあるんじゃないでしょうか。


007 : James Bond : Theme

この映画、何がすごいって英国で行われるプレミアに王室の方が参加しちゃうんですよ…!日本との文化の違いというのもあるかもしれませんが、まさに国全体が楽しみにしている映画といっても過言ではないのでは…すごい…。

私自身が実際に映画館で見た007がカジノロワイヤルだったので、それ以降の4作品メインの話になります。

主人公となるのはMI6(英国の秘密情報部)00部門の007「ジェームス・ボンド」。現在公開中の「SPECTER」でボンドを演じているのはダニエル・クレイグ。ダニエルは06年公開の「カジノロワイヤル」からボンド役を演じていて今回が4作目。

ダニエルが演じるボンドはもう、とにかくかっこいいにつきます。後述するM:Iのイーサンは甘い笑顔ですが、ボンドは剛直な性格でありながらニヒルな笑顔もどこか憂いを帯びていて、触れたら割れてしまいそうな雰囲気があります。こういう男性、二次元っぽくておたくは好きですよね。そんなボンドの高級スーツをピシリと着こなしたままのアクションには目を奪われる。スーツってだけで最高なのにそれに加えてアクションですよ!またダニエルのスタイルがいいんだなあ…!スーツ映えする身体!ガンアクションも魅力ですが、私はカーアクションが好きです。スーツ見えないじゃんね…。ボンドカーと呼ばれる車で市街をすごいスピードで走り回るシーンは思わず映画館の椅子の肘掛けを握りしめてしまうほど。だって市街の段差で車体のケツが浮くほどのスピードってどんだけ速いの…。車に実装された装備も見どころのひとつなのでそれはぜひ劇場で。スカイフォールでは初代ボンドカーが出てきたり、ロケ地も過去の007で行ったところだったりそういう出し方、おたく、好き。

007は単独任務というイメージが強かったんですが、SPECTERではマニーペニー(エージェント)やQ(武器開発担当)などMI6の職員も職務に関わってきていてチーム好きの人にもすすめたい。長く続いているシリーズなので、あまり女性が前線に出てこなかったんですがマニーペニーの存在やボンドガールであるマドレーヌが銃をとったりと、最前線でガンガンにってわけではないですがかっこいい姿がみられるのも魅力。

なによりおたく女性はQとボンドの関係…好きだと思いますよ(とにかく明るく)スカイフォールからQを担当するのはベン・ウィショーという俳優さん。Qは武器担当開発というだけあって、研究所におりネットワークを駆使してボンドの援助を行い、前線には出てこないヒョロッとした男性です。しかも黒縁メガネ。互いに信頼はしているんですが、ボンドは上の命令に背いて無茶な要求をすることもあるのでQがイライラする場面もあったりします。前線で孤独に戦うスパイと、それを研究室でPCに向かって援助する研究者。これだけで顔がほころびます。まあ気になった人はまず「007 Q」でレッツ画像検索。

「007 Q」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)

カジノロワイヤル以降の4作は一つ一つ見ても話しはわかるけれど、ストーリーがつながっているのでぜひ通してみていただきたい。映画館でSPECTERがやっていますが、ボンドの出生や、過去作からのMI6の敵SPECTERという組織が4作品を通して関わっていたりするので前作を見てからのほうがより楽しめると思います。

 

次にイギリスつながりで「Kingsman」

キングスマンは、なんてったってド派手!演出も現代っぽさにあふれたスパイ映画。人によって好みが分かれるところもあるかと思いますが「最高にクールでクレイジー」って言葉がドンピシャ。スカッとしたい人におすすめ。様々なスパイ映画のオマージュが取り入れられているのも面白いところ。

キングスマンはどこの国にも属さないスパイ機関。映画冒頭でそのメンバーが死んでしまい欠員を埋めるために現メンバーが一人ずつ新人候補を連れてきて、新人はスパイ養成学校的なところで共同生活を送りつつ、自分を勧誘したメンバーから学びをうけていく。ハリーが連れてきたエグジーは不良青年で、父親もおらず貧乏な家庭にうまれたから自分は一生このままだと決めつけて生きています。そんなエグジーをハリーが一流の英国紳士かつスパイに成長させていく物語です。

そんなキングスマンですが、まずはハリーがめちゃめちゃかっこいい。まさに紳士。またスーツかよ!と思われるかもしれませんが、またスーツです。ハリーを演じるコリン・ファースは50歳代なのですが、ほぼスタントなしで3~40人くらいを相手にした乱闘シーンがあります。もうこのシーンだけ今お見せしたいくらい、しびれます。イケメンナイスミドルがスーツ着てるだけでもかっこいいのに乱闘シーン!シーン終わりには髪も乱れている!最高!!

物語を通してエグジーも立派な紳士スパイになるわけですが、エグジーの戦闘も派手でかっこいいんですよ。若いだけあってハリーよりも戦闘中のギャグというかちょっと場違いなかっこつけもあったりして、また別の魅力があります。エグジー役のタロン・エガートンはこの作品で映画デビューという驚き。かっこいいんですよ…!

「キングスマン タロン」の検索結果 - Yahoo!検索(画像)

敵であるバレンティンも考えている計画は狂気じみていますが、悪役なのに血を見ると吐いてしまうというギャップに嫌いにはなりきれないキャラクター。出てくるキャラ全員が個性豊かなので見ていて「この人誰だっけ…?」が一切ないです。

銃と武術だけで戦うだけではなく、防御楯にも攻撃銃にもなる傘や、毒刃が仕込まれた革靴など様々なギミックをもつ小物はおたく心をくすぐられる魅力の一つ。

キングスマンはすでに円盤になっているので、ぜひレンタルショップへ。続編も決定している様子。

 

次は再びシリーズもの「ミッションインポッシブル」

アメリカのTVドラマ「スパイ大作戦」を映画化した作品で、1996年から続いているシリーズ。メインテーマはもちろん、トム・クルーズ演じるイーサン・ハントが宙吊りでパソコンを操作するシーンは有名なので見たことある方多いと思います。

M:Iシリーズはアクションがとにかく壮大だし、「今の絶対イーサン死んでるでしょ?!」ってことが多々あります。イーサンはんぱねぇ。このアクションをスタントなしでやるトム・クルーズ何者…。ハラハラドキドキもあるんですがそれよりも両手を挙げて「すげー!かっこいー!!」ってなれます。映画館で見るならコーラとポップコーン買って見たい。そんな感じ。

この作品はイーサンと他数名でチームを組んでミッションをこなしていくんですが、チームメンバーがまたいい。M:Iでは、宙吊りシーンでイーサンを支えていたのはジャンレノ演じるフランツ。ネズミが近寄ってきたことでイーサンを吊っているワイヤーから手を放してしまって危機一髪というところ。「ネズミ怖くてもちょっと我慢して?!」と突っ込まずにはいられなかった。殺し屋なのにネズミ怖いんかい…ギャップかわいいけど…。またM:I3から最新作まで出ているベンジー水戸黄門でいううっかり八兵衛ポジション。いわゆる愛されキャラです。物語後半の緊迫しているときにベンジーが映るとなんだかほっとします。M:I3ではイーサンに憧れていたベンジーが最終的にチームになっているところも見どころ。アベンジャーズに出てるジェレミー・レナーもIMFの分析官ブランドとして出てるよ!苦労人みたいなポジで!

あと私が個人的にM:Iの女性が強くて実戦でもかっこいいところを推したい…!ゴーストプロトコルで、ポーラ・パットン演じるジェーンが本当にかっこいいんですよ!高層階のビルで女殺し屋のモローと戦うんですが、そのシーンに何度見惚れたことか。ちなみにこのモローは007/SPECTERのボンドガールも演じているレア・セドゥ。二人の戦うシーンは女性とは思えないくらいなのでぜひ見てほしい。 

 

最後に「コードネーム U.N.C.L.E.」

これは「バディ好きの人は絶対に見た方がいいのでは!?」っていうスパイ映画です。

東西冷戦中という時代設定で、アメリカCIAの有能スパイで女たらしのナポレオン・ソロと、ロシアKGBの超真面目で几帳面なエリートスパイであるイリヤ・クリヤキンが世界的なテロを阻止するためにコンビを組まされて話が進んでいく。

まぁ~この2人、性格が真反対なんですよ。なんなら物語冒頭では明らかな敵同士なんです。そんな2人が上の命令でコンビを組めと言われてるんですよ!!!おいしい!!!!!!コンビ組んで同じ任務についてるのに「お前はそこで見てろ」な言動しまくるんです。相手の使っている道具を見て「そんなものでやろうとしてたのか?おれがやるから」とか言っちゃうんです。最初のころは。お互いスパイなので相手の情報を手に入れていて生い立ちなどを知ったり、一緒に任務をこなしていったりするごとに信頼というかコンビ感がでてくるんです。どうですか?見たいでしょう?ネタバレになってしまうので言えないですが、最後には究極の選択を迫られたりもします。

そんな2人の間を取り持つのがアリシア・ヴィキャンデル演じるギャビーという女性。この子がまた美人なんですよ。作品全体を通して、服装や車、町並みなどがレトロなんですが、ギャビーはレトロファッションを完全に着こなしちゃうんです。でも性格は男勝りで強面のイリヤに対してもずかずかものを言う、そのギャップがまたいい。この全体のレトロ感があるため見ていて目が飽きないです。

ストーリー自体も見ていて「えっ!?そうくる?!」みたいな展開もあり、コミカルな表現も含まれていたりと、笑えて楽しめる作品。

 

以上4作品が今年見たスパイ映画でした。読み返してみると「かっこいい」の連発ですが、本当にかっこいいので仕方ない。かっこいいものって人を癒す力、あると思う。

私のおたく楽しいは以上です。少しでも魅力が伝わって、気になる作品があった方はぜひちらっとでも見てみてください。疲れてるときとかに見ると「職場でイラついたら相手をこんなふうに殴ってやる…」とか不穏な考えでストレス発散もできますよ!レッツエンジョイスパイムービー!

 

 

 

好きです

新参者の気持ちの整理の記事です。

「ありがとう」を伝えたい。
KAT-TUNを好きだと思わせてくれてありがとう。

Twitterでquarterの販促ツイを見て買ってみようかなと思ったのが出会いだった。
いざquarterを見終えたときにはすでにKAT-TUNが好きになっていた。このコンサートに行かなかったことを悔やんだ。それほどまでに、4人のパフォーマンスが完成されていて素晴らしかった。
忘年会コーナーでニコニコ笑う田口くんを見てこちらまで幸せになった。
後に田口くんがKAT-TUNという自分のグループを好きであることを知り、さらに満たされた気持ちになったのだ。
メンバー内にグループを愛してくれる人がいる。それだけで幸せだった。
前の記事にも書いたけれど、私は中丸くんの担当だと名乗りたかった。好きだと言いたかった。けれどそれ以上に"市ヶ谷"というコンビが大好きだった。
quarterのキラリトでのお互いの笑顔、ラジオでのやりとり、キラリト製作過程での関わり方。
FCにも申し込み、これから、KAT-TUNを応援していかせてもらいたいと思っていた。

その矢先だった。
仕事も早く終わらせて、家に帰り楽しみにしていた番組を見ていた。
それだけのことだった。
KAT-TUNのパフォーマンスを楽しみにしていた。

田口くんの言葉を聞いて、涙が止まらなかった。
『なんで』
それだけが頭を巡った。
事務所を辞めてしまうということは、2度と、姿を見ることができないのでは。
なによりも、こんなに大きな決断は、そんなに短い期間でできるものなのか。私がこの短期間で見ていた仲良く、結束が固く見えたKAT-TUNは、どこからどこまでが真実の姿なのか。それを考え始めてしまったら止まらなかった。
新規の私には元々のそれぞれの姿も分からなければ、昔も比べた今がどうなのかも自信はない。それでも、悲しみは止められなかった。

全てファンであることに胡座をかいたエゴだと分かっている。けれど思わずにはいられなかった。
私は一般人で「仕事やめたい〜」と言うこともある。私が辞めたところで影響があるのは自分とその近辺の人だけだ。だけどジャニーズ事務所に所属する、アイドルである田口くんは違う。
何万というファンがいて、ともに歩んできたメンバーがいる。それを考慮してでも、今の結論に至った。元々こんな1ファンにどうすることも出来ないけれど、例え私が田口くんの近くにいても変わらなかったんだと思う。

「こんなことになるなら、好きにならなければよかった」
こんな身勝手な考えも今日1日で浮かんでは消えた。
けれど今はそれよりも、感謝を伝えたい。
きっと私は見るべくして、あのタイミングでKAT-TUNを知り、好きになったのだ。そう思いたい。
KAT-TUNを好きになってからのこの数ヶ月、楽しかった。
私の知らない昔のエピソードを教えてもらい幸せになり、JUMPでもあまりリアタイをしない深夜のラジオをリアルタイムで聴いて、テレビを見て。

好きだった。笑顔のKAT-TUNが好きだった。

これからの活動がどうなるか分からないけれど、その気持ちは変わらないと思う。
春までまだ時間がある。文字では整理ができても、感情が追いつかずに涙を流すこともきっとある。
だけど好きにならなかったら、出会えていなかった。

KAT-TUN全員に直接伝える機会があると、いいなぁ。
「好きにならせてくれて、ありがとう」
願わくば、また、笑顔のKAT-TUNに会いたいです。

KAT-TUN 9uarter見ました。~はたして私は9uarter出の中丸くんさん担なのか~

いやーーーー。あんな「私の伊野尾くんはここから」とかそういう記事アップした後にくる記事がこれとは。DDとは私のことです!人生楽しい!!フウーーーー!!

私だって、まさかこんなにKAT-TUNに魅入るとは思ってなかった…思ってなかったんですよ…。9uarterを買ったのもKAT-TUNさんのレーザー・特効演出を一目見てみようかな~くらいの軽い気持ちだったんです。それがまさかこんなことになるなんて…。(20代成人女性)

見てくださいこの呑気さ。この人、このあと本編最中はでメンカラ気にすることが出来ないほど夢中になっちゃうこと分かってないんですよ。ちなみに、本編⇒ビジュアルコメンタリー⇒ソロアングルの順で見て、ソロアングルの時に息絶え絶えこの遊びをようやくできたんですが、最初のイメージとメンカラ違いすぎて上田くん見るつもりが亀梨くんであたふたしました。亀梨くん紫っぽいのにピンクなんか~~い!まあでも今はもうピンクで納得した。

ざっくりと本編Disk順に当時のツイートを掘り返しつつ振り返ります。

ちなみにこの円盤を見るにあたって、フォロワーさんから得ていた情報は『ペペ』と『春夏秋冬の田口くんの笑顔で世界壊れるよ』、『亀梨くんの乗ってた籠、上田くんが燃やすよ』の三点だったことを記しておきます。見る前はKAT-TUNのライブって何が行われてるんだ!?と混乱しかなかったですが、確かに見終わってからこう並べると「そうだね」の一言ですね。すごい的確。

 

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つい先日までHey!Say!JUMPのコンサート三昧だったので、overtuneって何するんだろう…?映像だけかな…?と思いながら見ていたら中丸くんさんが「まずは俺たちの名前コールしてみろ~」と。なるほどKAT-TUNさんは名前コールがあるのかーいいなーと眺めていると、じゅんのコールでいつもニコニコ田口くんが爆イケな顔して指クイやってる…!!!なにこれ田口くんってこんな顔するんですか?!?!と開始早々パニック。

そして私の感情が落ち着かないままに、KISS KISS KISSが始まってしまう。もちろん直前に田口くんの新しい表情を見てしまった私はこの曲でも田口くんから目を離すことができず「田口くん頭身おかしい」とツイート。そして惜しみなく使われる火薬とレーザーに「こ、これが噂のKAT-TUNレーザー…」と完全にKAT-TUNさんの世界に圧倒されている。RACE GOES ONでは歌いだしの田口くんの歌声が意外に低音でまたしてもギャップを見せつけられた。だって「入り口、出口、田口で~~~す^ー^」の田口くんもっとホンワカしてた…!!LIPS最初の亀梨くんは最高に亀梨くんでドキッとするよりもギャップがなくて安心しました。もうここらへんで大混乱なことがうかがえる。

そしてJapanesqueへ入る前のツイートはこれである。

このブログの流れだと「田口くんやろ?」って思われるかもしれませんが、なんとこれ、田口くんと中丸くんです。中丸くんさん、どこで出てきた???いや、いや違うんですよ…。私円盤を見る少し前くらいに、中丸くんさんのDFEについて書かれているブログを紹介してもらい読ませていただいたんですよ。それを読んでいたので、登場から煽り、KISS KISS KISSが始まっても無表情で踊り続ける中丸くんさんから目が離せなかったんです。BIRTHでトロッコに乗りながらドゥドゥドゥ♪みたいな音に合わせ、軽快にリズムに乗っていても笑ってないんですよ…。初見の私には無表情に見えたけど、あれは笑ってたのかな…。今も分からないのではやくKAT-TUN担の先輩と一緒に見たい。

そして円盤見る前から気になっていたJapanesqueコーナーへ。

KAT-TUNの世界一タメになる旅は録画して見ていたので、この般若から亀梨くんをやっと生で見られて嬉しかった。しかしここでもやっぱり「いやー亀梨くんは最高に亀梨くん」という感想。お前は亀梨くんの何を知っててそんな感想なんだよ…。

このコーナー『刀剣乱舞だよ』と聞かされていましたが、想像を超える刀剣乱舞。上田くんとかもうゲーム内にいるんじゃない???何度でも言うけど、イケメンと和洋折衷衣装にブーツ、刀とかオタクの好み織り交ぜすぎでもうキャパオーバーに好きしかない。あと、このコーナー見ててもう一つ思ったことがあるんですが、あの四角い箱から蛇腹状のメタリックな紙が出てくるやつ、ジャニーズ特許のなにかなの??これJUMPの過去の円盤でも見たことあるけど、唐突に箱持ったと思ったら紙を延々出してきて「!?」ってなったんだよね…また再会するとは……。

そして燃やされる籠。割れるモニター。

う、上田くん……!後から聞いた情報ですが、上田くんこんなに煙草似合うのに吸ってないんだね…ギャップ…すごいヤンキーイメージなのに…。もうこの頃にはイヤモニが頭から生えてるみたいなのも可愛く見えてくる。そして同時にKAT-TUN世界に当てられて狂い始めたのがツイートにも出てくる。

大丈夫か…………?

亀梨くんのご先祖様ライブ登場。そのくらいの衝撃があったんだね…いま読み返しても「うーん…まあ…確かに」と思っちゃうあたりヤバイ。そして驚くことに、円盤を見ながら亀梨くん上田くんに言及するのはここが最後だった…。ここからは本当に中丸くんさんと田口くんから目が離せなくなり、一人ソロアングルしてたと言っても過言ではない。円盤なのに。

Rockコーナーも終わり、&FOREVER。KAT-TUNといえば、ガンガンのカッコイイ曲イメージだったのでこの曲聞いた瞬間キラキラソング&バラード大好き芸人の心は躍りました。こんな曲もあるんじゃないですか…!KAT-TUNの先輩こういう曲もっと聞きたい!!あとこういう曲なのに、トロッコからぴょんって飛び降りてくる上田くん少年かな。あ、上田くん見てた。ここだけじゃなくて後半でもセンステでピョコピョコ跳ねてる上田くんが見た気がするんだよね…跳ねるの好きなのかな…。うさぎさんかな……。

で、この流れからの春夏秋冬。まずメインモニターが分割するのにも驚いたんですよ。メインモニターのこんな使い方があったのかーーー!分割してでてくるのはセットの骨組みなんですが、それすらセットなのかな?と思わせるくらい自然な感じ。かっこいいなぁ。仕掛けに気をとられていたら、噂の頬づえ田口くんですよ。ええ。しかも事前情報では頬づえだけだったのに、バーンもしてたんですよ。どう思います??KAT-TUNのパブリックイメージからかけ離れ過ぎてて、こちとら心臓が持ちません。しかもその後も田口くんは歌詞に合わせて手でフリをしている。クゥーーー(ジョンカビラ)。そんな田口くんから中丸くんへ視線をうつすと、至って冷静だった。中丸くんさんだった。欲張りなオタクだから、ここのソロアングルも欲しかった…ッ!!NOTHING ELSE MATTERS聴いて思ったのは、KAT-TUNさんって高音綺麗だなーと。全員音域広いのかな?耳が馬鹿なのでちょっと詳しいこと分からないけど。

そしてついにかっこいいKAT-TUNのMC!タメ旅で4人が喋ってるのは聞いてるはずなのに、MCとなると想像がつかなくてワクワクドキドキしながら待機。そしたら乳首がお母さん似の話。わ、わあ~アダルトぉ~~~!!JUMPちゃんの平和(業務連絡)MCに慣れてたから衝撃でした。しかしMCに入ってようやく中丸くんさんの笑顔を見られて安心した。笑うよね…よかった…。あと想像よりも亀梨くんと上田くんがはしゃいでて可愛い。

亀梨くんプロデュースショットグラスの話題。亀梨くんが買った個数を盛って報告した流れで

田口くん「倍も盛ったのぉ?チョットグラスじゃんそれじゃあ」

上田くん「田口ぃ、お前おもしれーなぁ~~~!」

中丸くん「ま、みなさんもね、記念に1ついかがですかっていう話でした」

ちょうドライ。だってこの田口くんのチョットグラス発言の時も完全に田口くんに背を向けてた。中丸くんさん…!でもこのしっかりした司会進行役すごくいいなあ。安心してMC聞いてられるもんな…。

中丸くん「田口のギャグってさあ、面白い、面白くないの前にイラつく」

田口くん「イラつくのかぁ~^ー^」

田口くん天使かな。天使田口くんはアデュと爽やかに去っていく。

 

Digitalコーナー。ここのリミックス?ちょっとなんていうアレンジなのか分からないんですが、4曲をつないだり重ねたりする演出斬新だった…。私は全曲は知らないけど、4曲全部知ってるファンの方からしたらすごく楽しい演出じゃないかな~いいな~!光る手袋(もっとかっこいい言い方ありそう)の曲では思わず防振双眼鏡覗きたくなるのをぐっとこらえた。会場にいて防振で見たらあのくらいの暗さでも誰がどこにいるか分かるのに…!!

サクサク行きますShuffleコーナー。ここまで一人ソロアングルしてた私にとって、こんなにずっと中丸くんさんを見ていられるなんて贅沢すぎる…!と顔じゃなくてマイクだったり蝶ネクタイをガン見。「みなさんが静かにしなかったせいだ」とかここで出せるのって、自分のキャラクター把握しててうまく使ってるんだろうな~。特技のボイパを文字にして親しみやすくっていったら変だけど、字幕にして楽しませるエンタテイメントも盛り込んでて…もうなんというか…会場で褒めたかった…!!私なんかが褒めたってなにも残らないと思うけど!!!ペペ!!!!!

大忘年会リターン(?)はさいっこうに面白かったです…。まずフルメンバー登場してからの下りね。

中丸くん「ヘイ、ワッツァメーーン?」

亀梨くん「……」

上田くんちょっと笑ってる。

田口くんニコニコ。

これね。田口くん天使かなPart2です。そりゃ隣で田口くんがあんなに朗らかに笑ってたら、つられちゃうよね上田くん。わかる、その気持ちわかるよ。

ボタンを押すまで延々ボケ続けるKAT-TUN。こんなにかっこいいのにボケちゃう。

いいのに!かっこいいからそんなボケを模索しなくていいのに!!でも美味しいからもっとやって!!そして田口くんの「キー一個下げて!まだ高い、もう一個下げて!あーこれいつものいつもの^ー^」かーらーの、中丸くんソロを完璧に歌って踊りあげるパフォーマンス。田口くん、メンバーのソロなら歌って踊れちゃうの…?KAT-TUN大好きなんですか…?教えてKAT-TUN担の先輩。

ありがとう、キラリトは先述のように曲調的に大好きだったんですが、キラリトの中丸くん田口くんの歌声の重なり方が好きすぎてですね。これだけ何回見たかわかりません。センターで向かい合って客席の方へ向きなおすときの、田口くんの満面の笑顔と中丸くんの口角だけ上げる笑顔のコラボ。最高。

 

そして事件が起きます。伊野尾くんに落ちたときも事件が起きてたから、大体人は落ちるときに事件が起こる。

それがこちら。

後に友人にも言われましたが「会場で双眼鏡を使ってたとかなら分かるけど円盤でそれはヤバイ」。その通りで、自分でも何が起こってるのかわかりませんでした。ずっと中丸くんさんの鏡もってる映像見てた。こわい。でもここまでのことをしておきながら、まだこのときは好きだと自覚するまでに至りませんでした。

この後のRAYでの炎やレーザーのすごさに圧倒されるからです。

KAT-TUNハンパねえ。想像を軽く超えた演出でした…あれは会場で見たら圧倒される…。エンドレス炎とレーザーじゃん…本当にそういう舞台装置の会社と提携してドンドン使ってほしい…。演出と言えば、最後のエンディングを見ていて、中央に据えられた長方形のステージの意味を知り鳥肌が立ったなぁ。4人がそれぞれ使うムービングステージをつなぐのがハイフン(ファン)ってすごくいい演出だし、その考えに至って実行するKAT-TUNが素晴らしい。いいなぁ。

~~~

 

こうして私の初*1KAT-TUNコン円盤視聴は終了しました。

次にコンサートがあったら絶対入ってみたいし、次と言えば10周年になると聞いているので、ファンの方々のご迷惑にならない程度にはしゃぎたい。節目の年だからお邪魔するの悪いような気がするけど、節目だからこそ見てみたい…。

まずはこの円盤をKAT-TUN担先輩と一緒に視聴して色々ご教授願いたいので早くそういう会を開催したい次第です。わくわく。

 

ちなみに、ビジュアルコメンタリーで右側のソファ(中丸くん、田口くん)から目が離せない現象とソロアングルでようやく「KAT-TUNなら中丸くんさんなんだな…好きだな…」って自覚しました。遅いな!

次ツアーまで待てそうにないのでカムヒア円盤買うつもりです。他にもお勧めあれば教えてください。

 

アデュ!

*1:昔に海賊コンセプトのを一部見てますが、全編見るのは初

私の伊野尾慧はここから

ふと振り返りたくなる、そんな時あるよね。

ってことで私がJUMPに出会い、どこで今の自担・伊野尾慧に落ちたのかをツラツラと書こう。
なんも面白くないです。あしからず。
 
1.JUMPとの出会い
10人時代を知っている、と言っても音楽番組で見る程度。シャドーボーイとか瞳のスクリーンを知っていたので2008年、2010年あたりでJUMPを認識はしている。この段階で名前まで把握してたのは、山田・知念・森本かな。可愛いセンサーにひっかかった3人…。
しかし認識はしていても当時の彼らは7が14,15歳、森本くんに至っては13歳?BESTの最年長でも19歳。見た目も今と違い明らかに"少年"。心のどこかで「ここまで若い子のファンになるのは…」という壁が邪魔をしていた。
そんな壁、好きだから関係ないんじゃ〜って取っ払えばよかったんだけど、当時は周りにジャニーズ好きな子がいなくておっぴろげもできないし、洋楽好きを装ってたので出来なかった…。好きなものを好きといえる勇気手放しちゃダメだよ…。*1
けれど時は経ち2012年。SUPER DELICATEを音楽番組で見た時にその壁がポロポロと壊れ始める。
「山田くん、かっこよくない…?」
そう一度思ってしまえば後は早い。早いんですよ本来なら。だがしかし、この当時すでに"自担"としてはまっているアイドルがいたのである。そう、ST☆RISH一十木音也。
そんな私がとった自己防衛を兼ねた好きの表し方がこちら。
 

山田涼介くんがなぜ音也に見えるんですか

最初に山田くんのファンの方に謝っておきます。すみません。
私も純粋にそのままの山田くんも好きなことだけは述べておきます。

貴女は雑誌の山田涼介を見たことがありますか?
まずはQLAP1月号から手にとって見てください。まだ書店にあるはずです。無ければ声をかけてください。お見せいたします。

よく見てください。
まず、顔の造形がそれとなく似ていると感じませんでしょうか。
ぱっちり二重に、主張し過ぎないけれどスッと通る鼻梁、少しぽてっとした口唇。
表情もポイントです。きょとんとした顔から、全開の笑顔、はにかんだ顔、大人びた表情をしてみる顔など、どの表情をとっても彼に見えてきます。
またグループ内でのポジションもそうです。曲始まりはサイドにいて「あれ?センターじゃないのかな?」と不安になりますが、サビ前あたりからセンターへとカメラを連れてやってきます。自分がどう思われているのか、自分自身で分かりきっているウインクや表情。自然と自分を魅せる力があると思います。
ドラマなどの配役も彼に似ています。
金田一少年をST☆RISHでやるなら誰でしょうか。
そう、一十木音也です。探偵なら聖川真斗だと言う方もいらっしゃるかもしれません。しかし私は歴代金田一を見て、次は一十木だと考えていました。知名度人気度が出てきたグループの顔であり、そこそこNGも出せ、ギャグからシリアスまで違和感のないアイドル(これは私の中での枠なので、世間とずれているかと思いますが許してください)。

どうですか?段々と一十木音也に見えてきませんか?
分からないということであれば、最初に戻りますがQLAPをお見せするのでお声掛けください。

 
2年前、2013年あたりのAskですね。
どうでしょうか。
さっき読み返してても思いましたが、これただの音也担兼涼介ファン…では……???
音也のかっこよさと重ねてこんなに似てる、こんなことも出来る、音也も涼介もかっこいい♡って延々書いてません…?ヒェ…。
そしてこんなことを書くと冷たいと言われるかもしれませんが、おそらくこの辺りがST☆RISHからジャニーズへの移行期だったのかな〜と。
この回答を機に、"音也が実在したらこうだろう"という理屈を掲げ、どんどん私は山田涼介が出ている番組(金田一ドラマや番宣出演)を見始め、そしてはまっていきます。
 
2014年6月13日のMステはTwitterで「JUMP出てるよ」と教えてもらい部屋からリビングまでダッシュして録画ボタンを押し、噂の(プリサマ)ボタニカル柄スーツJUMPを堪能。しかし伊野尾くんの「Yes!」には反応せず。
この時の伊野尾くんの「Yes!」あんなに可愛い*2のに…!当時の私のバカ!!!
 
そして実際にCDを手にしたのが2014年7月13日。1ヶ月なにを躊躇していたのか覚えてませんが、まあきっと「べ、べつにJUMP好きになったわけじゃないし??」とかやってたんですね。
「ま、まあ好きじゃないけど?曲が好きだから?」とAinoArika、Ride with meを我らがゾンアマさんで購入。ここまでがJUMPとの出会い編ですね。
 
こうやって振り返ると、知ってたんだしなんでもっと早くはまってLWMコン行かなかったんだよ!!って思いもするけど、音也からそんなパッと離れられなかったんだなぁと思えば納得がいく。好きって、担当って、そういうもんだ。
ここまで読んでもらったら分かると思いますが、最初は涼介ファンでした。さすがJUMPの入り口を背負ってた涼介…ありがとう…!
次からが本題。伊野尾くんをどこで見つけたのか。
 
 
2.伊野尾くんとの出会い
JUMP担の方なら先ほどのCDチョイスを見て「あ〜メイキングだね」ってすぐにお分かりになるかと思いますが、その通り。
メイキングです。メイキングですよ!!
完全にノーマークだった伊野尾慧。だってこの頃はそんなに露出もなくて、名前も知らないくらいだった。なのに…なのに…なんなの?!可愛い顔して!!!
『オーケストラバックに揃ったダンスが見られるよ〜』というネットにあったJUMP担先輩の言葉から、先にAinoArikaをプレイヤーへ。
 
〜以下回想〜
・MV
壮大だ…赤の衣装にカーネーションを持って微笑むなんて王子じゃないか…山田くん…。
ダンス揃ってるなぁ〜すごいな〜。
・メイキング
伊「こうやってやるとさ、自撮りしてるみたいじゃない?」有「えーっと、10年後の自分へ」伊「でも媒体が変わっちゃって見られなくなってるかもね」有「もっと小さくなってね?」伊「明日の僕へ。明日の僕は、笑っていますか?」
 
…ん?
なんだろうこのふにゃふにゃ適当な感じの子。いたか?JUMPに。全然見てなかったな…。イノオ?ほー。
 
伊「日本一花が似合う男だから」
 
えっ?そ、そういう大会みたいなのをJUMPでやったのかな…?検索してみよ。やってないよね。ですよね。自画自賛…?謎じゃね…?イノオ。
あっ山田くんだ!エエ〜ラップできなかっただけであんなにダンス踊れてても悔しいってなるの〜〜><ストイック><かっこいい〜♡
〜回想終〜
 
まだ、まだ落ちてない。
伊野尾くんに戸惑いは覚えつつも最終は涼介で持っていかれ、AinoArikaを見終えている。
CD購入時の誤魔化しなどどこへやら。私はすでにキラキラJUMPにメロメロで、間髪を入れずにRide with meを見始めた。
 
〜以下回想〜
・MV
知念くんの髪型良くね??あんなに可愛い子がこんなかっこよくなれる?
イノオくんって流れるようなダンスするんだな〜。でもあんまり映んないし喋らないな。しかもこれダンスでは追えねーわどこ行っちゃうん。イノオくんと思ったら岡本くんだわこの子。
・メイキング
有「バブルはとっくに?」
あー有岡くんだ。
伊「ポーーーーーン」
 
は?
 
有「違うって、G O N E、ゴーンね。バブルはとっくに?」
伊「シュポーーーーン」
Wait,wait,wait.
イノオ?何歳?この人。23?そんな盛り上がる?すげー楽しそうなんだけど、MVとか音楽番組でこんな顔あんまり見たことない気がするけど…?有岡くんの力なの?
 
有「いきなりピースするとさぁ、一気にテンションあがるよねってやってたの」
伊(ダブルピースで百万ドルの笑顔)
そ、そっか〜〜〜!あなたたちが楽しければいいよ〜〜〜〜〜!!笑顔可愛いね〜〜〜!!!あっ山田くんきた。 
光「山ちゃんねむねむ?」伊「山ちゃんねむねむ?」
山田くんねむねむなの〜?かわい〜。それにしてもイノオくん…目おっきいな…。
光・伊「あれぇ〜?おかしいなぁ?」
…この人すごく隣の八乙女くんと山田くんの反応見てる…?目まん丸にして2人をチョロチョロ交互に見るの可愛くない…?
というかこの子…超絶可愛くない……!?
〜回想終〜
 
はい。
はい終わり。ここで落ちました。
なので正確に言えば私は"RWM出の伊野尾担"です。この後はもう怒涛の勢い。
3日後にCome A My Houseの初限を、その3日後には全国へJUMPツアーDVDを購入。
そして9日間DVDを延々見続け、頭の中は
「テンション〜〜?」
\アップル〜〜〜⤴︎/
 
そして「伊野尾くんはメイキングでしかちゃんと見られないんだ」と悟った私は社会人という盾を振りかざし、過去作の初回限定を揃えたのであった。
で、今に至ると。思い返せば、崖の淵で耐えていた期間が長い分落ちてからは凄いスピードだったな!まさにキミアトラクション!
 
涼介からHey!Say!JUMPを知り、伊野尾慧に触れ、よりHey!Say!JUMPを好きになったこの流れが「自分がJUMPの入り口になる」という彼自身の言葉そのままで、本当に感謝しかない。そしてRWMから入ったことで、カラフト伯父さん、書店ガール…と続くこの伊野尾くんのお仕事をたくさん見ることができたので、あの時踏ん切りをつけてCDを購入した自分にも感謝したい。Thanks,Banana.(cvケイト)
 
 長くなりましたが、私の伊野尾慧はここからでした。
 
あなたの自担は、どこから?
 
 

*1:「ありがとう」世界のどこにいても より

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