ばなな倉庫

自分用備忘録。主にアイドル。

好きです

新参者の気持ちの整理の記事です。

「ありがとう」を伝えたい。
KAT-TUNを好きだと思わせてくれてありがとう。

Twitterでquarterの販促ツイを見て買ってみようかなと思ったのが出会いだった。
いざquarterを見終えたときにはすでにKAT-TUNが好きになっていた。このコンサートに行かなかったことを悔やんだ。それほどまでに、4人のパフォーマンスが完成されていて素晴らしかった。
忘年会コーナーでニコニコ笑う田口くんを見てこちらまで幸せになった。
後に田口くんがKAT-TUNという自分のグループを好きであることを知り、さらに満たされた気持ちになったのだ。
メンバー内にグループを愛してくれる人がいる。それだけで幸せだった。
前の記事にも書いたけれど、私は中丸くんの担当だと名乗りたかった。好きだと言いたかった。けれどそれ以上に"市ヶ谷"というコンビが大好きだった。
quarterのキラリトでのお互いの笑顔、ラジオでのやりとり、キラリト製作過程での関わり方。
FCにも申し込み、これから、KAT-TUNを応援していかせてもらいたいと思っていた。

その矢先だった。
仕事も早く終わらせて、家に帰り楽しみにしていた番組を見ていた。
それだけのことだった。
KAT-TUNのパフォーマンスを楽しみにしていた。

田口くんの言葉を聞いて、涙が止まらなかった。
『なんで』
それだけが頭を巡った。
事務所を辞めてしまうということは、2度と、姿を見ることができないのでは。
なによりも、こんなに大きな決断は、そんなに短い期間でできるものなのか。私がこの短期間で見ていた仲良く、結束が固く見えたKAT-TUNは、どこからどこまでが真実の姿なのか。それを考え始めてしまったら止まらなかった。
新規の私には元々のそれぞれの姿も分からなければ、昔も比べた今がどうなのかも自信はない。それでも、悲しみは止められなかった。

全てファンであることに胡座をかいたエゴだと分かっている。けれど思わずにはいられなかった。
私は一般人で「仕事やめたい〜」と言うこともある。私が辞めたところで影響があるのは自分とその近辺の人だけだ。だけどジャニーズ事務所に所属する、アイドルである田口くんは違う。
何万というファンがいて、ともに歩んできたメンバーがいる。それを考慮してでも、今の結論に至った。元々こんな1ファンにどうすることも出来ないけれど、例え私が田口くんの近くにいても変わらなかったんだと思う。

「こんなことになるなら、好きにならなければよかった」
こんな身勝手な考えも今日1日で浮かんでは消えた。
けれど今はそれよりも、感謝を伝えたい。
きっと私は見るべくして、あのタイミングでKAT-TUNを知り、好きになったのだ。そう思いたい。
KAT-TUNを好きになってからのこの数ヶ月、楽しかった。
私の知らない昔のエピソードを教えてもらい幸せになり、JUMPでもあまりリアタイをしない深夜のラジオをリアルタイムで聴いて、テレビを見て。

好きだった。笑顔のKAT-TUNが好きだった。

これからの活動がどうなるか分からないけれど、その気持ちは変わらないと思う。
春までまだ時間がある。文字では整理ができても、感情が追いつかずに涙を流すこともきっとある。
だけど好きにならなかったら、出会えていなかった。

KAT-TUN全員に直接伝える機会があると、いいなぁ。
「好きにならせてくれて、ありがとう」
願わくば、また、笑顔のKAT-TUNに会いたいです。